マスク同盟-Maskman is here !-第53回

 

 

 

こんにちは。ふみまるです。

 

 

 

 

今回、牽強(けんきょう)附会(ふかい)な夏野菜シリーズ、9回め(第50回「大葉のサンドウィッチ」の大葉をつかったこの回、カウントし忘れていました。「9回め」というのは、これを加算しています)。トマトを使います。トマトの登場は第36回「完熟トマトの冷製パスタ」、第44回「麻婆(マーボー)トマト」に続いて3回め。牽強附会なんだから、別に数えて正確性を期す必要もないんだけど。

 

 

しかしまあ、夏だからこそのトマトをつかったレシピ、noteでみつけた酒徒(しゅと)さんという方の「おうちで中華」より、「西紅柿炒蛋(トマトの卵炒め)」をチョイス。これは「中国では誰もが知る定番料理」で、「中国のどのレストランでも、品書きに書いてあろうがなかろうが、頼めば絶対に作ってくれる」そう。「この料理を作れない料理人は存在しないし、トマトと卵さえあれば作れるからだ」とのこと。

 

 

中国人にとっては「簡単でありふれた料理なので」「おなじみの家庭料理」と言った方が良く「家庭の数だけ「その家の味」がある料理」なのではないかと酒徒さんは言います。

 

 

「そんな定番料理をレシピ化するのは緊張もする」が「僕があれこれ作って落ち着いた「酒徒版」ということで。極めてシンプルだけど、これで十分」「アレンジはご自由にお願いしたい」とのことで、レシピ、紹介されていますので、つくっていきます(「」内、酒徒さんのnoteの文章よりの抜粋。引用者ふみまるのオリジナルではないことをお断りしておきます。レシピも同様です)。

 

 

材料は、トマト、卵3個以上、塩、油。

 

 

トマトを大きめにくし切りにする(ちいさすぎるとすぐ崩れ、ベシャベシャになるため)。トマトが大きい場合はさらに半分にする。卵に塩少々を入れ、良く溶く。中華鍋を熱し、多めの油を強火で良く温め、溶いた卵を注ぎ入れる(鍋も油もよく温めると卵がくっつかない)。ぼくはここで、油を温めきらずに卵を投入してしまいました(トホホー!)。卵に焦げめがつかないようにふんわり炒め、一旦とりだす。中華鍋に油を足し、トマトを炒める(トマトは油多め、強火で炒める。トマトからでた水分がとろりとしたソースになるので)。トマトの角が崩れてきたら、卵を戻し、炒め合わせる(だらだら炒めない)。すぐに塩で調味し、皿に移したら、ハイ、完成!

 

 

卵が、油を温めきらず投入してしまったためか、ややふんわり感に欠ける気がする。トホホー!味に遜色はないのですが。トマトもヘタの周辺がちょっと硬い。もう少しちいさめに切るべきだったか。あと全体に油っぽい。中華をつくるときは油をケチらないこと(ケチるとおいしくないから)とリュウジさんも言っていましたが、加減のし所だったか。でもそこそこおいしく良かった。こういうシンプルなスピード感重視のレシピはポイントをおさえておかないと上手くいきませんね。繰り返しつくり、練習しますかね。うん、がんばろう。

 

 

 

 

次回、またなにかつくっていこうと思います。Ciao、Ciao !

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