マスク同盟-Maskman is here!-第52回

 

 

 

こんにちは。ふみまるです。

 

 

 

 

今回は、第49回にも登場した、カレーの人気店、≪SPICY CURRY 魯珈≫を新宿・大久保で営む、カレー料理人・齋藤絵里さんの「タンドリー風チキン」です。

 

 

タンドリーチキンはインド料理店などで、カレーとともに(注文すれば)提供される、鶏もも肉などを数種のスパイスに漬け焼いたメニューです。いまではこの国でも胸肉をもも肉の替わりにつかったり、行程をグッと簡単なものにしたりするなどした結果、この料理も浸透しています。齊+藤絵里さんの「タンドリー風チキン」の「風」とは、この辺の事情を鑑がみている言い方なのでしょう。

 

 

このレシピ、冬スパイスの量が明記されていなかったので、カレー・ユニット≪東京カリー番長≫の水野仁輔さんの『いちばんおいしい家カレーをつくる』(プレジデント社刊)、ホフ・ディランで活動するミュージシャン小宮山雄飛くんの『カレー粉・スパイスではじめる 旨い!家カレー』(朝日新聞出版刊)の二著者を参考に調整しました。水野さんの本の「インドカレー(チキンカレー)」の鶏もも肉をヨーグルトなどでマリネするときのスパイスの比率や、小宮山くんの「基本のチキンカレー」でのそれが参考にしたものです。

 

 

では早速つくっていきます。

ボウルにプレーンヨーグルト(大さじ4[80g]+αにしました)、大蒜と生姜(すりおろしたもの)を混ぜたもの、レモン汁(1/2個分)、パプリカ(小さじ2/3程)、ターメリック(うこん。これがカレーの色を決めている。小さじ1/2程)、ブラックペッパー(小さじ2/3程)、カイエンペッパー(これが辛さを決める。小さじ1/2程)、ガラムマサラ(小さじ1程)、塩(ひとつまみ程度)を投入、混ぜ、一口大にした鶏もも肉を入れ、しっかり揉み込む。そのまま30分程浸け置きする。30分経ったら焼いていく。肉にペーストを絡めるように、また皮目を下にして焼き目をつけるように、焦げ易いため、弱火でじっくり焼く。充分焼け、中まで火がとおったら、サラダ菜、ミニトマト、くし切りにしたレモンを添えて皿に盛ったら、ハイ、完成!

 

 

レモンの酸味が強く感じられる。各スパイスは量的には丁度良かったと思われます。焼く時オリーブオイルを少量敷きましたが、ペーストがあったため、要らなかったかもしれません。さらにくし切りにレモンを絞り、たべていきます。おいしい。ペーストも或いは多かったかもしれない。ヨーグルト+αが要らなかったか。全体に及第点、合格!良かった。

 

 

添えた味噌汁は、しめじ、ミョウガ、絹豆腐。豆腐の具はひさびさで、優しい味に心癒されました。まあ、「タンドリー風チキン」とは統一性がなく、和洋折衷なんだけどさ。

 

 

 

 

次回、またなにかつくっていこうと思います。Ciao,Ciao!

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