マスク同盟-Maskman is here!-第48回

 こんにちは。ふみまるです。

 

 

 

 

 今回はニラ玉。ニラは料理研究家(星占いのひとではないほうの)リュウジさんのレシピで、過去扱ったことがあります。

 

 

 リュウジさんの「至高のソース焼きそば」で、リュウジさんは「ぼくは必ず(ニラを)入れます。香りがいいんで」と言っていました。あと、ウジさんの「サッポロ一番醤油味をつかった名古屋風台湾ラーメン」でもニラをつかっていました。どちらもニラには火をとおしすぎないように、あるいは火をとめ予熱で、ということが、レシピに銘記されていました。(「名古屋ふう台湾」て・・・。何処やねん)。

 

 

 これからつくる、リュウジさんレシピの「至高のニラ玉」も火をとおしすぎないことが重要となります。

 

 

 今回はリュウジさんレシピでいきますが、ぼくのもっている、ズボラ流を標榜する料理研究家、奥薗壽子さんのレシピ本にも「ニラ玉の生姜醤油というのがありまして、やはり予熱でニラや卵に火がとおるので、炒めすぎないというニュアンスの文章がありました。

 

 では、「至高のニラ玉」、早速つくっていきます。

 

 材料は、卵4個、ニラ半束、塩小さじ1/3、味の素、胡椒、サラダ油。

 

 卵4個をボウルなどに割り入れ、常温に戻しておき、塩小さじ1/3、味の素7振り、胡椒適量を入れ、白身がみえなくなるまで溶く。ニラを茎のぶぶんは細かく小口切りに、葉のぶぶんは3~4cm幅に切る(茎と葉の火のとおり具合を同じにするため)。中華鍋をつかいます。鍋の油だまりで卵に火をとおすことで仕上がりがフワフワになります。油大さじ1を敷き、鍋に馴染ませニラを投入し、30秒程度炒めたら卵液の入っているボウルに取り出す。ニラは1回卵に戻すことでシャキシャキに仕あがる。油大さじ2を入れ鍋に馴染ませ、ニラと卵を入れ手早く掻き混ぜ、ほぼすぐ取り出す(1分も炒めない)。器に盛ったら、ハイ、完成!

 

 

 卵は半熟状態で取り出し良い具合。ニラも歯ごたえあり。
しかし、ニラはラップをしていたとはいえ、袋から取り出したのが一昨日だったせいか、やや元気に欠ける風情、味には、塩、胡椒、味の素で問題ないのですが。奥薗壽子さんのレシピでは、生姜醤油をかけていたので、それを味変で試してみました。生姜の香りが爽やか、醤油味もいいです。今回リュウジさんVer.でしたが奥薗さんVer.でもつくってみたいです。(こちらはオリーブオイルやフライパンを使用などの違いがみられる)。
ニラや大蒜等、においが槍玉に挙げられがちですが、リュウジさんという推奨派も居ますし、積極的に摂っていきたいと思います。

 

 

 次回、またなにかつくっていきたいと思います。
                        Ciao、Ciao!

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