マスク同盟-Maskman is here !-第47回

 

 

 

こんにちは。ふみまるです。

 

 

 

 

みなさん中華はお好きですか?ぼくは本格的な中華料理は食べたことがないけれど、身近なところはラーメンから始まって、餃子、春巻きとか結構好きです。

 

 

意外に、あれ中華だったんだ、というメニューは割とあるような気がします。町の中華屋さんとか、みなさんも馴染みがあるでしょうか。

 

 

本ブログでも、中華系のものは割合取り上げてきました。第27回「塩親子うどん」、第34回「冷やし坦々そうめん」、第37回「豆腐と卵のサンラータン」、第44回「麻婆トマト」と思いつくだけでも、これくらいはあります。(ほかにも、もっとあるかもしれません。)

 

 

今回は、これら中華をアレンジし、その系統にある「鶏胸チリ」をチョイス。星占いの方ではない、料理研究家リュウジさんレシピになります。

 

 

これは海老のチリソース(海老チリ)の海老の替わりに鶏胸肉をつかったもの。いまの日本での海老チリは、本場四川料理のそれをケチャップを使うなどしてアレンジし、日本人向けに辛味を抑える工夫をし、定着したものです。(当初日本人は、豆板醤の辛味に慣れていなかった。)それを胸肉で作った「鶏胸チリ」。その仕上がり具合や如何に。

 

 

早速つくっていきます。

 

 

鶏胸肉300g(1枚)、大蒜(にんにく)1片、長葱1/3本、塩・黒胡椒適宜、片栗粉大さじ2、サラダ油多め、ケチャップ大さじ3、味覇(ウェイパー)小さじ2/3、水100cc、一味唐辛子小さじ1/2、酒小さじ2、水溶き片栗粉(片栗粉、水ともに小さじ1)、青ねぎ適量。

 

 

大蒜は粗みじんにし、長葱はみじん切りにし、鶏胸肉を8mm位の薄切りにし、塩・黒胡椒少々を揉みこみ下味をつけ、片栗粉大さじ2をまぶす。フライパンに油多めを敷き、胸肉を揚げ焼きに、強火でサッと火を通したら、一旦取り出す。フライパンに油を大さじ1位残し、大蒜、ケチャップ大さじ3を炒め、酸味を飛ばしたら、味覇小さじ2/3、水100cc、一味唐辛子小さじ1/2、酒小さじ2を入れ、沸いてきたら弱火に、水溶き片栗粉(片栗粉、水ともに小さじ1)を加え、とろみをつけたら、鶏胸肉とみじん切りにした長葱を入れ混ぜる。器に盛り、青ねぎ小口切り適量を散らしたら、ハイ、完成!

 

 

たべていきます(頂きます)。

 

 

ケチャップ味がおいしい。辛さを決める一味唐辛子ですが、やや控えめに入れた気がして、そんなには辛くない。これは好みです。

 

 

胸肉を焼く前、片栗粉をまぶすと、海老のプリプリ食感に近くなると、リュウジさんは言っていましたが、本当にそんな感じがします。海老は調理の際、下処理が大変なので、胸肉で代用できるなら、そちらが良いという方は結構いるのでは。勿論お味の方は、とても美味、良かった。海老チリと比べて遜色ないと言いたいところですが、肝腎の海老チリはもう何年も食べてなく、ただ「鶏胸チリ」がおいしいとのみ言えるのでした。

 

 

 

 

次回、またなにかつくっていこうと思います。Ciao、Ciao !

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