マスク同盟-Maskman is here!-第39回

 

こんにちは。ふみまるです。

 

 

みなさんの郷里はどちらでしょう?何処か遠方を揚げる方もいれば「此処だよ」といまお住まいの地を仰る方もいらっしゃることでしょう。

 

 

ぼくはといえば父の勤め先の都合で、ただ産まれただけの地と引っ越しをした処があるだけ。まあ埼玉県がいちばん長いんですけどね。

 

 

ぼくの両親は長野県の下伊那地方の出で、ぼくの最も印象に残っているのは,その郷土食です。有名なところでは、おやき、五平餅、ちょっと変わったところでは(部外者目線では)魚の鯉を甘辛く煮た鯉こく、それから法事の際みかけた(そして食べた)のは、お饅頭の天麩羅でした。おやきは高速道路のサービスエリアでもお土産として売ってますし、お饅頭の天麩羅も中々おいしかった記憶があります。当時(子ども時代)横浜に住んでいた従兄弟の子は、鯉こくについて、あれだけは駄目だったと漏らしていたものです。

 

 

今回採りあげるのは、そう採りあげたリュウジさんレシピですが、ググれば、例えばクックパッドパッド先生も教えて下さいます。(「けいちゃん」との呼称ですが、我らがスッタフA氏とはまったくもって無関係でございます)。

 

 

「けいちゃん」は岐阜県の郷土料理。リュウジさんが言うには、鶏肉版回鍋肉とのことですが、まあそんな感じかな、と思いました。

 

 

この料理はジンギスカン料理が起源と言われていて、大正7年(1918年)、国が羊毛時給をめざしたとき、羊肉も消費を推奨し、農家での収入や羊の飼育頭数増加をも企図したのですが、日本では羊肉をたべる習慣がないため、畑の飼料に使われる状態でした。このとき各地でジンギスカン料理がひろまり、岐阜県でも同様でしたが、牧羊が途絶え消滅しました。しかし、鶏肉でジンギスカン料理をたべるアレンジし、調理するようになったのが鶏ちゃんの始まりだということです。(ウィキより)。

 

 

「鶏ちゃん」の調理法の特色としては、一口大の鶏もも肉を各種調味料、大蒜、鷹の爪などのたれに漬け込むこと。リュウジさんレシピでは)20分~30分。ほかのレシピだと1時間(15分くらいでOKとも明記されていた)漬け込むものもありました。

 

 

それをフライパンで焼き、やきめがついたら、ザク切り(1/8コ、160g)を入れ、しなっとするくらい炒めます。香りがもうたまりません。柔らかく食べ易い。ちょっと、しなっとしたキャベツは、シャキシャキするぶんもあって歯応え、食感良し。濃く深い味わいで、残った汁も啜ってみると同様の感想が沸いてくる。全体として、非常においしく良かったです。

 

 

今回ご飯にじゃがいもの味噌汁出汁いりもつけました。このシリーズでは、久々に白いご飯とかの正統的な食事をしたような気がします。

 

 

 

 

次回、またなにか作っていこうと思います。Ciao,Ciao!

スキップ&あるこは、みんなと出会えるのを待ってるヨ!

待ってるで!
就労継続支援B型事業所スキップ&地域活動支援センターあるこは、西武新宿線航空公園西口駅前にあるよ!

気になった方は、お問い合わせフォームから気軽に連絡してね!

次の記事

マスクケース