マスク同盟-Maskman is here-第32回

 

こんにちは。ふみまるです。

 

 

ジメジメした梅雨から猛暑の夏、みなさんは如何凌いでいらっしゃるでしょうか。しっかりたべて、水分塩分補給をしつつ、適切な冷房を用い、夜は良く睡眠をとることが推奨されます。

 

 

たべるということで、栄養面に注目してみると、ぼくらの健康に著しく寄与するのが豚肉です。豚肉にはタンパク質とビタミン類が豊富に含まれ、特にビタミンB1には疲労回復や倦怠感を緩和させる効能があります(第25回はるあんさんの豚丼の時に言及しましたね)。

あと、美肌効果、神経痛改善、冷え性解消、コレステロール抑制効果があるとされ、上述のビタミンB1は、大蒜やニラ、玉葱などアリシンを多く含む食材と組み合わせてたべると、吸収率が5~6倍UPするとのこと。代表的なメニューのひとつが豚の生姜焼きですね。

 

 

今回はそんな豚肉が登場するひと品をご紹介。リュウジさんレシピの「スタミナ豚生姜つけ素麺」です。お蕎麦が余ってたんで、それ、つかいましたから、正確には「スタミナ豚生姜つけ蕎麦」ですね。

 

 

早速つくっていきます。

材料は、豚バラ肉80g、生姜10g、長葱1/3本、めんつゆ(3倍濃縮)50cc、水100cc

、酒30cc、今回は蕎麦一人前100g、小口切りにした長葱か小葱(今回は長葱使用)。

 

 

豚バラを適当に切り、生姜も千切り、長葱は斜め切りにします。フライパンにサラダ油小さじ1をひいて豚バラを炒め、生姜、長葱も投入し炒めます。生姜の香りが立ちます。炒めることができたら、めんつゆ、水、酒を入れ、沸かしていきます。めんつゆは、ぼくは3倍濃縮のところ、2倍のをつかいましたが、大丈夫でした。湯を沸かし、蕎麦を茹で、結であがったら氷水で締めます。そして、つゆ、蕎麦ともに器に盛りつけ、両者に葱をあしらい、あおさをふって、ハイ、完成!

 

 

実食。蕎麦をつゆにつけ、たべると、生姜の香りが非常に鼻腔を刺激します。匂いも料理との感を強くもちます。豚肉の旨味も前面におしだされています。薬味の役割をする長葱の小口切りは小葱のほうが良かったかもしれません。ちょっと辛みが強い印象でした。(レシピには小葱とありました)。

 

 

材料に大蒜などはないものの、豚バラ肉の濃さと生姜の香りが、めんつゆや酒と相まって、お蕎麦がするすると啜れます。湿度が高く、その暑さが烈しい日本列島の夏、この「スタミナ豚つけ素麺/蕎麦」が、あなたの恰好の救世主となる予感がします。(当方なる信仰も、もってはいませんよ)。

 

 

次回、またなにかつくっていこうと思います。Ciao.Ciao!

 

作:ふみまる

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