マスク同盟-Maskman is here!-第31回

 

こんにちは。ふみまるです。

 

 

日々庶民の胃袋を満たす蕎麦チェーン『富士そば』。

ぼくはタイミング合わずしてか、お世話になったことはないですが、そのメニューのひとつに「バクテー風そば」というものがあるらしいのです。

 

なぜその事実を指摘するかというと、今回取りあげるメニューが、まさにそれだからです。リュウジさんレシピより。

 

ところで「バクテー」とは? 早速調べてみました。いまはネットでウィキペディアなどを気軽に閲覧できて便利だ。

 

えー、ウィキによると「バクテーもしくはパクテー」「肉骨茶」と書き、マレーシアのスープ料理であるとのこと。詳しくはウィキに委ねますので、ご興味のある方は更に調べてみてください。ひとついうと、マレーシアで人口の3割を占める中国系の華人に好まれるらしく、やはり中国と東南アジアは関係が深いんだなという感想をもちました。因みに象棋(シャンチー。中国将棋のこと)は中国のほかにはベトナムで盛んで、同競技はチェスの愛好者3億人を超え、世界1位の約5億人を誇ります。ここにも中国と東南アジアの深い関係が読みとれます。

 

 

さて、本物の肉骨茶を知らないぼくがつくる「バクテー風そば」、何処まで真に迫れるか、非常に心許ないですが、意を決し、早速つくっていきます。

 

蕎麦(乾麺)100g、大蒜2片、豚バラ肉80g、長葱(小口切り)、サラダ油大さじ1,創味シャンタン小さじ1,白だし小さじ1,塩ひとつまみ、水260ccをつかいます。

 

大蒜のへたをとり、潰して芽をとります(芽は焦げ易い)。豚バラを4~5cm幅に切ったら、大蒜を鍋に入れ炒め、色づいたら、水、豚肉を加えます。更に創味シャンタン、白だし、塩を入れ、少し煮たら、茹でた蕎麦を器に盛り、うえからスープをかけて、小口切りにした長葱をあしらったら、ハイ、完成!今回は、あおさも振りかけてみました。

 

大蒜を贅沢に2片つかった効果がでて、香ばしさが立っています。豚バラの出汁も味わえる。創味シャンタンが調味料にあることが、上述の、中国と東南アジアの深い関係が肉骨茶を通じて象徴的にぼくたちに示されているかのようです。

 

この「バクテー風そば」、なんといっても出汁が芳しく、食欲をそそります。大蒜、豚バラに長葱を合わせ、たべると喉を蕎麦がするっといくし、決めては続いて啜ったスープ。実は大蒜を少々焦がしてしまったのですが、それすら気にならない味わいが良いです。あとは蕎麦かな。蕎麦をおいしく、コシがあるように茹でるのってほんとうにむずかしい。それがこれからの課題です(今回失敗した訳ではないけどさ)。

 

次回、またなにかつくっていこうと思います。Ciao,ciao!

 

作:ふみまる

文字入力:みいさん

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