マスク同盟―Maskman is here!―第18回

 

こんにちは。ふみまるです。

 

 

ぼくの料理の入門編とでもいう時期には、スボラ流を標榜する料理研究家奥薗(おくぞの)壽子(としこ)さんのレシピを大いに参照しました。スボラ流というだけあり、複雑な行程ではなく、シンプルなやり方が、ぼくには光ってみえました。

 

今回ひさびさにつくったのが奥薗さんのレシピのトマたま丼。奥薗さん曰く、「手っ取り早くできて間違いなくおいしくて、満足感のあるもの」、それがトマたま丼です。

 

 

まずトマト1個をざく切りにし、大蒜(にんにく)は粗みじんに。卵1個に塩コショウをし、溶いておきます。で、ぼくはパックご飯をつかいましたが、奥薗さんは冷凍ご飯を解凍したとありました。いざというときの、簡単便利なトマたま丼らしいです。

 

で、パックご飯をレンチンしたら丼に盛り、かつお節1袋(5g)(ぼくは1袋2.5g×2でやりました)をうえにかけ、醤油をところどころに染みこませます。

 

あとはスピード勝負。フライパンにごま油と大蒜粗みじんを入れ香りをだす。パスタをつくり慣れるとこれはポイントの行程で、冷たい状態でオイルと大蒜を入れ、弱火で加熱していくことを想起します。

 

香りが立ったら、ざく切りトマトを投入、さっと炒めたらさっき溶いた卵も入れ、おおきく混ぜ、好みの固さにして、おかか醤油ご飯にかける。あまっていた青じそ、ドライパセリを散らし、彩りをつけたら、ハイ、完成!

 

たべてみると、大蒜の旨み、卵のコク、トマトの酸味が相まって舌に届き、それをおかか醤油ご飯が、しっかりと支えていて、おいしい。ひさびさのトマたま丼、なかなかオツなものでした。

 

 

次回、またなにかつくっていこうと思います。Ciao,Ciao!

 

作:ふみまる

文字入力:ゆきぽん

スキップ&あるこは、みんなと出会えるのを待ってるヨ!

待ってるで!
就労継続支援B型事業所スキップ&地域活動支援センターあるこは、西武新宿線航空公園西口駅前にあるよ!

気になった方は、お問い合わせフォームから気軽に連絡してね!

前の記事

日傘をさす