マスク同盟-Maskman is here !-第61回

注・この回調理、執筆時期が盛夏であり、本稿もその前提で書かれていることを、お断りしておきます。ご容赦ください。

こんにちは。ふみまるです。

猛暑!猛暑!猛暑!
♪ずーぅっとほしかぁったー残暑― 探してた 手に入れた♪
(フリッパーズ・ギター“カメラ!カメラ!カメラ!”のメロディで)

まあ残暑は探してた訳ではないですが、猛暑を過ぎれば、暑さもあと少しと思えるのではないでしょうか。

今回はコウケンテツさんレシピで、「豚しゃぶと玉ねぎのさっぱり漬け」。南蛮だれに豚肉と玉葱を漬け込み、暑いなかさっぱりと頂こうという訳です。豚肉はしゃぶしゃぶします。豚肉は栄養が豊富で、玉葱などと一緒に摂ると効果倍増となるとは、本ブログでもかつてお伝えしたかと思います。詳しくお知りになりたい方はググッてみてくださいね。この「さっぱり漬け」ですが、もう、南蛮だれと名の付いたものをつかうことがレシピに明記されていますので、南蛮漬けやマリネと同義、もしくは、そう名乗って良いと思われます。さて、どういった食卓になっていますか、早速つくっていきましょう。Check it out !(写真もみてネ)。

材料、豚肉しゃぶしゃぶ用(肩ロースがオススメ)200g、玉葱1/4~1/2個、生姜の千切り1~2かけ分、万能ねぎの小口切り適宜、だし汁2/3カップ、酒大さじ2、南蛮だれとして、醤油、酢各大さじ2、砂糖、味醂(みりん)各大さじ1、赤唐辛子2本。

生生姜の皮を剥(む)き、千(せん)切(ぎ)りに、玉葱は薄切りにする(生姜の皮は後でつかいます)。南蛮だれをつくる、醤油、酢、砂糖、味醂を合わせて玉葱を入れ、唐辛子2本をそのままホールで加える(ぼくは種をとりました)。湯を沸かし、酒を入れ、先程の生姜の皮を入れ、豚肉をしゃぶしゃぶし(この時湯の温度を下げる)、ペーパーで挟んで押して水分をとり、出汁(だし)に浸けていく。出汁に浸けた豚肉に、玉葱を入れた南蛮だれを加え、馴染(なじ)ませ、器に盛り、万能ねぎの小口切りを散らしたら、ハイ、完成!

実食(頂きます)!

豚肉がとても柔らかく、おいしい。たれの甘味、玉葱の辛み、唐辛子の刺激があるなか、肉まで甘いと感じる程です。唐辛子の種はぬいて正解でした。ピリッとくるのは脇役程度の存在感で良い(しかし名バイプレイヤー)。絹豆腐の奴(やっこ)(おろし生姜、ミョウガのせ)、キュウリ、ミョウガ、生姜、大葉の刻んだものをごま油、柚子胡椒、ポン酢醤油で和えた小鉢を付けました。最終的に奴(やっこ)を小鉢に投入し、冷や汁的な味わいとなりました。これもおいしい。空腹にしていたのでペロリと平らげることができました。さっぱり漬けは暑いなか、良かったです。また来季かな。

次回またなにかつくっていこうと思います。Ciao、Ciao !

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