マスク同盟-Maskman is here!-第36回

 

 

こんにちは。ふみまるです。

夏野菜のおいしい季節の到来です。まさにいまが旬、もりもりたべて、まさにいまが旬、もりもりたべて、夏バテ退散!いきたいものです。

 

第24回「なすのかば焼き丼」の茄子、第30回、「冷や汁ぶっかけうどん」でつかった大葉、キュウリも冷や汁に入れても良いし、浅漬け、叩きキュウリ、もろきゅうなんかでもおいしい。『となりのトトロ』でサツキとメイが丸齧りしていたのを思いだします。あと、忘れてはいけないのが、なんといってもトマト。等分に切って冷やして、冷やしトマトにしても良いし、茄子と一緒にカレーにも。ハヤシライスの具材としても優秀です。奥薗壽子さんレシピだと水をつかわずトマトのみ、醤油と味噌でデミグラスソースを使ったように仕あげます。リュウジさんの「無水キーマ」に因んで、「無水ハヤシ」といったところでしょうか。

 

今回はそのトマトをつかい、前回ちょっと言及した冷たいスパゲッティ、「完熟トマトの冷製パスタ」を採りあげます。クックパッド先生に教わりました。ぼくの夏の定番、夏野菜には体温を下げる効果があるので、トマトの冷製スパゲッティは、この季節にもってこいなのです。

 

つくっていきます。

 

スパゲッティ、トマト、大蒜(みじん切り)、赤唐辛子、オリーブオイル、レモン汁、醤油、塩、黒胡椒が材料となります。

 

トマトを皮付きのまま1cm角に切り、フライパンにオリーブオイル、みじん切りにした大蒜、赤唐辛子(種をとり、半分に折りました)を弱火で熱し、香りが立ったら、切ったトマトを投入、ひと混ぜしたらボウルに移します。そのボウルにレモン汁、醤油、塩、黒胡椒を入れ混ぜ(ぼくは千切りにした大葉と油を切ったツナ缶もいれました)冷蔵庫で冷やします(冷やす時間が要るので、ここまで事前に済ませておきましょう。)スパゲッティを茹で、氷水で締めたら水気を絞り、ボウルに入れてソースと和えたら、追い黒胡椒(少し)ををし、乾燥パセリをふったら、器に盛り、ハイ、完成!

 

麺を氷水で締めた効果で、コシがあって歯応え充分。大蒜とツナのこうばしさ、大葉の爽やかな香りがして良い。トマトとレモン汁の酸味も伝わってくる。追いコショウをしたけれど、塩気は過剰には感じない。多少ソースに水気がある気がしましたが、トマトトレモン汁のためか。まあそんなこんな、ありますが、味は勿論余裕で及第点越え。良かったです。

 

冷製パスタは鮮度が命。すばやくつくり、すばやくたべるに限ります。腕をもっとあげて、さらにおいしいものをつくり、たべられるようになりたいなあ。

 

次回、またなにかつくっていこうと思います。Ciao,Ciao!

 

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