マスク同盟―Maskman is here!―第29回

 

こんにちは。ふみまるです。

 

あなたがふだんたべている、なんの変哲もないメニューがグレードアップしたら、どうでしょうか?

 

今回そんな想いを髣髴(ほうふつ)とさせるものを俎上(そじょう)に載(の)せます。

 

 

つくるのは、リュウジさんのレシピの「至高のソース焼きそば」。焼きそばは、ぼくらがいつでもたべている日常食。お祭りの屋台等にもあり、ぼくらの世界のハレにもケにも深く係わっている歴(れっき)とした庶民の味です。そんなメニューをリュウジさんは、ふだん手に入るもので、如何(いか)においしいものにするか、それが「至高」なのだと言います。

 

焼きそばは庶民の味ですので、みなさんの多くが、ごじぶんなりの調理法を確立されていると思いますが(ぼくもそのひとりです)、それを一旦リセットして、虚心坦懐(きょしんたんかい)に今回の行程を追っていきましょう。

 

材料は、焼きそば麺(めん)、豚バラ肉、キャベツ、ニラ、かつおぶし、青海苔(あおのり)、紅ショウガ、ウスターソース、オイスターソース、白だし、卵になります。

 

先ず焼きそば麺のみに焼き目をつけていきます。香ばしさをだすためですが、ややむずかしいため、レンチンのあと、オーブンにかける方法もあります。ぼくも十全(じゅうぜん)にいったとは言い難いできでした。トホホー。一旦取りだします。同時進行で目玉焼きをつくっておきます。

 

塩胡椒で下味をつけた豚バラ肉を焼き、焦げ目がついたらキャベツをほぐし入れます。ぼくは玉葱、にんじん、ピーマンも入れました。ある程度炒めたら、麺をもどし、ウスターソース、オイスターソース、白だしを加え、炒めます。このソースの配合が味の決め手になります。添付の粉ソースを加えるレシピもありますが、ここではつかいません。麺がほぐれたらニラを入れます。ニラは、火がとおり易いので、火をとめ、余熱で炒める感じです。皿に盛り、お好みで紅ショウガ、かつおぶし、青海苔(今回はあおさにしました)適量をかけ、目玉焼きに載せたら、完成です!

 

目玉焼きの黄身を崩し、麺と具材を絡めてたべるとおいしい。豚肉の下味の塩胡椒やニラの辛みがする。下味はもう少し控えても良かったか。ソースは添付の粉ソースをつかわなくても良い味わい、全体に庶民の味がそのままに、グレードアップしたおいしさになっていました。なんの変哲もないメニューのすばらしさ。

 

 

次回、またなにかつくっていこうと思います。Ciao,Ciao!

 

作:ふみまる

文字入力:ゆきぽん

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