「非公式」非公式スキップ通信・・・・・・非公式「アメ横2」

 皆さん今日は。今日は爽やかな秋晴れに恵まれました。ですが朝晩と日中の寒暖差は依然激しく着る物に困ります。実は私は依然衣替えをしていないのです。

 さて10月17日の通信に書かせていただいたのですが、私はアメ横に行ってまいりました。かつてアメ横は「私の庭」でした。ですが最近は「遠出・遅時間帯恐怖症」の為行きたくても行けないという状況が続いていたのです。

 ですから今回の時計の修理は5年ぶりのアメ横になるのです。今回は障害者支援相談員さんに同行していただいたので、あまり時間に余裕がなかったのが残念でしたが、本来の目的を達せられたので支援相談員さんには感謝の言葉も有りません。

 ですが目的の時計店への行き帰りにちょっとしたウィンドウショッピングを楽しみました。実は支援相談員さんもかなりのアメ横好きだったのです。

 時計店では修理の交渉を終え、様々なブランド時計を眺め眼の保養を致しました。その時計店はクオーツ(電池式)より機械式時計(ゼンマイ式)に力を入れていて、なかなかにマニアックな、言い換えればマイナーなブランドを数多く取り揃えていましてマニアには堪らない時計を数多く取り揃えているのです。

 そして次は時計店の真向かいにあるモデルガン・アメリカンポリスグッズ等の専門店をかるく覘きました。この店もかつては足しげく通った店です。

 そして現在のモデルガンの種類の豊富さと精度の高さに驚かされました。もっともそれに比例して価格も上昇しておりまして、とても今の私には手が出せない物になっていました。実は私はガン・ファンなのです。

 またこの店ではアメリカのポリスバッジをかつて扱っていまして私は良く見にいったものでした。

 911テロ以来規制が厳しくなってしまいましたが当時はニューヨーク市警察の実物バッジが店頭で販売されていたのです。特にサンフランシスコ市警察のバッジは素材がスターリングシルバーという事もあり、とりわけ高価でした。

 また映画撮影用のフェイクバッジとしてロサンゼルス市警察、FBI、司法省連邦保安官等のバッジも取り扱っていました。今となっては古き良き思い出です。

 そして次が時計の買い取り販売店です。実は今回の時計の修理及びオーバーホール代が思いのほか高価だった為、費用捻出の為時計を一つ手放したのです。

 買い取り価格は購入価格の三分の一でした。ですが10年以上前に購入した事を考えれば妥当な価格だと思います。何にせよこれで修理及びオーバーホール代の半分以上をカバー出来たのです。まずはめでたしめでたしです。

 そして最後に立ち寄った場所が軍用品放出品取扱店です。なんだかんだで5年ぶりのアメ横を堪能した2時間と30分でした。

2014年10月25日

ホヤスキー

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