「非公式」非公式スキップ通信・・・「非公式」新しい仕事の巻③

 

皆さん今日は。

今朝は大変涼しくなりましたね。来週もまた飛び石連休です。心身の体調管理には気を付けたいと思います。

そして皆さんご報告です。例のダイレクトメール封入作業ですが、何とか今日中に終わりそうです。

皆で黙々と作業を続けた結果だと感じます。納期が比較的タイトな仕事でしたので、来所者全員で作業に当たりました。それこそ皆、自主的に休憩時間返上で作業致しました。そして私も早出出勤を致しまして通信を書いているという次第です。

そして今日も早ければ午前中に新たな仕事の依頼が入るようです。コンスタントに仕事が入る。これが就労B型のあるべき姿なので、実に喜ばしい限りですが、今までのスキップが長閑な雰囲気だった為、正直私は、当初戸惑いを隠せなかった事は事実です。

今までのスキップは喫茶、帳簿、名刺製作にお弁当の配達といった仕事しかありませんでした。そして個々がめいめいに仕事を終えた後はフリースペースといった状態だったのです。

そして本年度4月からつい今月までその様な状態が続きまして、私も「通信」を執筆する作業に没頭できたのですが、これからは朝の清掃とお弁当配達と空容器の回収に加えB型就労の仕事を行い、その間をぬって「通信」の作業を続けて行きたく思います。

スタッフさんはマイペースで休み休み作業をして良いとおっしゃって下さるのですが、目の前に仕事の山が、それこそ目に見える形で有りますと、作業を少しでも進めなくてはならないと思うのは、ごく自然な感情だと思います。

その様な我々をアヒル様「黙々隊」とネーミングして下さいました。アヒル様は相変わらずコピーライティングの才があるお方です。そのネーミングでだいぶ場が和みました

やはりアヒル様は只者ではありません。

しかし仕事が片付いていくのは気持ちが良いものです。これが就労の歓びというものでしょうか。

私は健康な時に、納期やノルマに追われる仕事を続けて来ました。その為か就労に対して抵抗感と申しますか、恐怖心を抱いておりました。

ですがスキップならでは就労が出来る様な気がしてきました。「やってみようからはじめてみよう」このスキップのスローガン通り、私も無理に気負わずに、スキップでの就労を続けて行きたいと思う今日この頃です。

それにしても勤労後の煙草とお酒はしみじみと美味しいなと感じるのです。昨日は「呑む日」だったので勤労後のお酒を楽しませていただきました。

やはり人間は適度な緊張感を体感し、それから解放されるときに歓びを覚えるものなのでしょうか。

2014年9月20日

ホヤスキー

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