「非公式」非公式スキップ通信・・・・・・狭山市の障害者基幹相談支援センターの巻

皆さん、梅雨明けも間近ですね。私は今日診察だったのですが医院到着から薬の受領まで5時間以上かかってしまいました。毎回の事ながら尋常ならざる待ち時間です。

さて、狭山市には「障害者基幹相談支援センター(以下支援センター)」なる機関があります。読んで字のごとく、障害者の相談を一元的に受け付けてくれる部署です。

私は市の公報でこの支援センターの事を知り、今年の1月頃に「軽い気持ち」で訪れました。その時私は、運転免許証の更新について悩みを抱えており、その事で相談が有ったのです。

運転免許証の件については2014年7月7日の「非公式」非公式スキップ通信(※スタッフ注:このブログでは7月10日の記事です)に掲載致しましたので、そちらをご覧いただければ幸いです。

私が何故「軽い気持ち」で訪れたかと申しますと、実は大して期待していなかったからなのです。

しかし職員さんの対応は違いました。極めて熱心だったのです。非常に良い意味で期待外れでした。

道路交通法改正まで半年も前に訪れた私に、極めて親身になって対応して下さいました。

具体的には、先ず狭山警察署に支援センターの名前で電話にてヒヤリングをしていただきました。そして警察署レベルでは判らないという事が判明すると、県警本部運転免許センターに問い合わせをして下さいました。

結局、運転免許センターでは障害の種類や程度がわからないと返答は出来ないとの回答でしたが、支援センターの担当者さんはその事も含め、運転免許センターの直通電話番号を私に教えて下さいました。

その他にも地域活動支援センターを狭山市の「きずな」から所沢市の「あるこ」に移籍する際や、B型就労施設「スキップ」を利用する際の利用計画書の作成等も支援センターに担当していただきました。

それ以来私は、スキップ、あるこ、デイケア、支援センターをより良く使い分けています。スキップ、あるこはよろず相談。デイケアは臨床心理士さんに心理面の相談と保健師さんに健康相談。支援センターには役所絡みの相談といった具合です。

狭山市は障害者に対する手当金制度がない等、福祉後進自治体だと思い込んでいましたが、なかなか捨てたものではないなと思いました。

また私は発病以来「遠出恐怖症」なのですが近年、台東区か大田区の川崎寄りに用事があり、往生していたのですが、支援センターに相談したところ、職員さんが同行して下さるとの事でした。侮り難し狭山の福祉、です。

ちゃんと約束しましたよね。ね、担当者Sさん。

 

2014年7月22日

ホヤスキーきくちゃん

スキップ&あるこは、みんなと出会えるのを待ってるヨ!

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