「非公式」非公式スキップ通信・・・睡眠恐怖症の巻

「生きている限り悩みはつきない」。よく耳にする言葉です。私の場合は「生きている限り不安はつきない」になるのでしょうか。下記はその一例です。

私は夜に就寝する事が不安です。眠れずに長い夜を幾度過ごした事でしょうか。

眠れない夜は果てしなく長く感じられます。その事から私は「就寝恐怖症」になってしまいました。

現在にして感じるのは私自身の主治医とのコミュニケーション不足があった事が原因の一つとして挙げられます。

しかし私は次第に主治医よりも飲酒に頼る様になりました。

飲酒はもともと好きだったので、自然と酒量は増える一方です。それこそ酔い潰れるまで呑んだものでした。

また、飲酒を我慢して眠れぬ夜を過ごし、結局明け方にコンビニエンスストアに行き、早朝飲酒をして深夜に目覚める事もありました。深酒で40時間以上眠り続けたことも少なくありません。

昼夜逆転どころの話ではありません。日常生活が完全に破綻しています。

ですが恐ろしいのは、この異常な状態が日常となってしまった事でしょう。

そのままでしたらアルコール依存症か肝硬変になっていたことでしょう。

私の生活が異常であると気付かされたのは、ある出来事がきっかけでした。

それは「痛風」でした。

足関節が腫れ上がり、激痛から歩行困難となった私はタクシーで病院に行き、検査の結果、痛風である事を告げられたのです。

そして尿酸値を下げる為、飲酒はほどほどにする様に指導を受けました。そして肝機能も、やや正常ではないとも告げられました。

この事を契機に私は節酒を心掛けけると共に主治医に睡眠剤の処方をお願いしたのです。

現在でこそ睡眠剤を服用していますが、それでも寝付きの悪い夜は多々あります。

それに追い打ちをかける事が早朝覚醒です。

私は22時に睡眠剤を服用し23時に就寝する事にしています。薬が効果を発揮するまでに1時間はかかるという医師の言葉によるものです。

それでも、なかなか寝付けるものではなく、午前0時を目安に頓服薬を服用しています。頓服薬の服用で何とか眠る事が出来る様になりました。しかし早朝覚醒することもしばしばです。

「頓服薬が効かなかったらどうしよう」そう思うと恐怖くて文字どおり夜もますます眠れなくなるのです。

こうして私の就寝恐怖症は今夜もやって来るのです。

2014年7月15日

byホヤスキーきくちゃん

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