今日の当事者研究同好会は、「調子が高い状態の後の激しい落ち込みについて」の研究を行いました。

今日の当事者研究同好会は、それぞれの「最近の苦労」を挙げてもらった中から、「調子が高い状態(軽そう状態)のあとの激しい落ち込み」についての研究を行いました。
あるこメンバーの中でも、思い当たる方の多い「苦労」ということもあって、様々な意見が交わされました。

ポジティブな見方としては、「体調は個人差あれど、誰しも波があるのが人間。良いときの波に乗るだけではなく、悪い時の波も受け入れている。一日動けない日も充電期間だと思って、やれること(映画を見たり、調べ事をしたり)を楽しんでいる。」という話がありました。

とはいえ、一日布団から抜け出せなかったりした場合の落ち込みは大きいという方もいたりして、その場合の助け方として、「人薬を使う」と言った話がありました。
人薬とは、「人と会う」ことを元気の源(薬)とすることで、例えば「どんなに調子が悪くても、あるこでお昼を食べること(=一日一回外に出て人と接する)だけは日課とする」ことの作用を利用するというものでした。

他にも、「自分は旅行が大好きなので、体調が落ちているときに旅行の計画を練る」という意見もありました。

総じて体調が落ちたときの対策として、自分の好きなことを材料に、元気を取り戻すきっかけを作るという意見が多かったように思います。

今日も和やかな雰囲気で、良い研究ができたと思います。参加された皆さん、ありがとうございました!(^.^)

by 地域活動支援センターあるこ・スタッフM

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