【重要】就Bスキップをご利用中、および通所をご検討の皆様へ

就Bスキップをご利用中、および通所をご検討の皆様へ

この度の緊急事態宣言に伴い、弊所の利用者さんと、スタッフ、それぞれの感染防止を第一に考えつつ、可能な限り今までと変わらないサービスの継続を実現するために、本日4月10日(金)より当面の間、開所状況を大幅に変更させていただくことに致しました。

【変更点】

  1. 今後当面の間、スキップの利用者さんには在宅にて内職を行っていただき、少数の職員が交代で出勤し、随時自宅訪問・電話相談を受ける形を基本とします。

  2. ご来所は一人10分までと決め、あくまでも気分転換としてのみ来所いただく形とし、「密集」「密接」「密閉」を可能な限り無くしたサービスを目指します。

  3. スタッフも可能な限り在宅で業務を行うため、スキップ内に物理的に出勤する職員は少なくなります。(…けど、これまでと可能な限り変わらない支援体制を目指します!

上記の変更を行うため、相談支援事業所を始めとする関係機関の皆様、そして利用を希望してくださる皆様には大変お手数をおかけしますが、ご相談などでの面談は、可能な範囲で電話(またはSkype、ZOOM等のオンラインビデオ通話でのご対応も可能です)等でお願させていただくことになるかと思います。

その際は、従来の形から不都合が生じないよう、私たちスタッフが可能な限りサポートしたしますので、ご利用にあたり何かご不明な点などがございましたら、いつでもご遠慮なくご連絡いただければ幸いです。

なお、スキップの開所(職員の出勤先)も、当面は「新館」1箇所のみとし、本館・新館職員が交代で待機する形とさせていただきます。

そのため、今後しばらくの間は、お電話でのお問い合わせ等は、当サイトのお問い合わせフォームか、「スキップ新館(04-2946-9622)」までお電話いただきますよう、よろしくお願いいたします。

また、地域活動支援センターあるこにつきましては、在室利用者数を可能な限り少ない形で、相談機能と居場所として開所を継続する予定です。今後の利用状況等によりましては、変更する可能性もありますが、その際はまたご連絡をさせて頂きたく思っております。

同様に、相談支援事業所あるこにつきましても、今後は原則として電話での聞き取りを主と致しますが、利用者さんの状態を見て、対面での面談が必要と判断した場合は、訪問等をさせていただく予定です。

皆さまにはご迷惑をおかけしますが、緊急事態宣言を受けて、福祉施設での感染リスクを1%でも減少させるために、私たちができる、安全と心の健康を実現できる新しい福祉サービスの形を創るための挑戦ということで、ご理解とご協力頂ければ幸いです。

先の見えない状況が続きますが、どうかこの危機を乗り越えて、平和な日々が戻ってくるよう願うばかりですが、私たちでご協力できることがあれば何でもおっしゃっていただければと思いますので、今後とも何卒よろしくお願い致します。

スキップ&あるこは、みんなと出会えるのを待ってるヨ!

待ってるで!
就労継続支援B型事業所スキップ&地域活動支援センターあるこは、西武新宿線航空公園西口駅前にあるよ!

気になった方は、お問い合わせフォームから気軽に連絡してね!