「非公式」非公式スキップ通信…非公式「居酒屋」の巻

皆さん今日は。
関東地方もいよいよ梅雨入りしました。
これから7月下旬頃まで雨が続きますね。
豪雨災害の一方で農作物や水資源には欠かせない梅雨。
自然とは人智を超えた現象ですね。

もっとも人間の手によって乱された自然も存在する訳ですが・・・。
さて、私は先日2~3週間振りに馴染みの居酒屋さんに行ってまいりました。
その居酒屋さんは、私が埼玉県に転居して以来10数年間にわたり通っている馴染みも馴染みの居酒屋さんなのです。

そのような訳で常連さんとも顔なじみで、中には結構親しく会話をするお客さんも居ます。
そこが最近の困り事なのです。転居して来た頃、私は健康で体重も正常で、かつ新しい職場に意欲を燃やしていました。

お店のマスターや常連さんはその頃のイメージで現在の私を見ているのです。
現在の私は正直、将来に夢を描けず、体重は肥満を超え、現在はスキップ通所を心の支えとしている日々です。
そして私は病気の事を隠して生活しています。
ですからプライベートな話題、特に仕事や肥ってしまった理由等の事を訪ねられると非常に困るのです。

しかし居酒屋は私と一般社会との接点なのです。
私は一時期引き籠りの生活をしていました。
しかし私は健康な頃に町内会の班長を務めた関係で町内に顔が知れ渡っているのです。
ですから引き籠りライフも、近所の方々に会いたくがない為、自然と昼夜逆転の生活を送っていました。
その事を思い返すと、スキップは私にとって大切な場所であるとつくづく感じるのです。

ですが一般社会との接点である居酒屋さんでは少々勝手が異なるようです。
先日居酒屋で常連さん、私よりもはるかに年長の方と話しておりましたところ、「最近感じるのだが君は昔に比べ殻に閉じ籠っているように思える」という趣旨の事を言われました。

「あゝやっぱり」と私は思いました。
スキップやあるこでこそ私はほぼ自然体でいられますが、一般社会で病気の事を隠して生活を送るという事は、どこかに歪みを生じさせるものかもしれません。

事実、酒場での私は以前とは裏腹に自然と無口になり、自分でも気づかぬうちに馴染みの常連さん達に距離をおく様になっていた様です。

かといって病気の事をはっきりとオープンにするまでの勇気も今はまだありません。
現在は丁度、「ほろ酔い」の様な加減で酒場を通じて一般社会にアプローチを試みているのかもしれません。

2015年6月12日 ホヤスキー

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