あれから24年

おはようございます。なっちゃんでーす。
あまり思い出したくない方もいらっしゃるでしょうが、
今日は阪神淡路大震災から24年を迎えました。
これを境に、ボランティア活動も盛んになって行くことになりましたね。
脅かすわけではありませんが、災害に備えることは、大切なことですよね。
あるこでも、22日火曜日にはあるこ自衛隊で避難訓練をしたいと思っています。

さてさて、話はガラッと変わりまして、今日のあるこのプログラムは
手芸部です。2月に西武所沢で開催される「手しごとの会」
に出品する羊毛フェルトでアザラシを作ります。
時間も1時半からといつもより30分早く始まりますから
間違えの無いように参加してください。

スキップ&あるこは、みんなと出会えるのを待ってるヨ!

待ってるで!
就労継続支援B型事業所スキップ&地域活動支援センターあるこは、西武新宿線航空公園西口駅前にあるよ!

気になった方は、お問い合わせフォームから気軽に連絡してね!

あれから24年” に対して1件のコメントがあります。

  1. ふみふみ より:

    そうですね。ぼくも朝のニュースで、ああ、そういえば、と思いました。
    あのときは、母が心臓の手術をし、まさに震災のあった日に意識がなくなりました。ぼくは26歳。父が元気にうちを切り回していました。
    ぼくは具合が悪く、震災のことにも母のことにも、まるで他人事に似て、薄い膜が張っているようでした。
    西が未曾有の大危機のなか、東のぼくは、じぶんさえ、もてあましていました。
    あれから幾星霜、東日本大震災によって、ぼくらも大災害の片鱗をのぞき込むことになりましたが、現在の震災、災害の原点はなにかと問われると、やはり阪神淡路大震災と答えることになるでしょう。
    そこから防災意識が高まりました。いまや日本全国で地震のみにとどまらず、豪雨などの災害が起こりました。もはや対岸の火事ではない。
    ぼくらはつね日頃から緊急時の準備をし、備えあれば憂いなしという状態を用意する必要があります。
    まぁ、言うは易く行うは難し。ぼくも改めて支度の確認をしたいと思います。

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